病院の環境改善をテーマにした専修大学ゼミ研究発表

先日12月14日(土)専修大学生田キャンパスにて、当院でのフィールドワークの成果に関して、同大学ネットワーク情報学部学生さんによる発表会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


他学部の学生さんやOB・OGの方だけでなく、地域の方も見に来ているようでした。

 

毎日のリハビリにどうやったら積極的に取り組めるかということで、オセロの様なゲーム性を持たせたり、当院に工場や工事で怪我をして入院する方が多いため工具を使った訓練にしたり、患者さんの要望から家庭菜園や麺のつかみにくさを再現しり、様々なリハビリ器具を考案していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、小児科の待合時間を楽しくするために、おとなしく座っているとカニが集まってくるプロジェクションマッピングや、耳を当てると色々な動物の心臓音が聞こえるオブジェの試作品も展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年という短期間にも関わらず、できあがった製品の完成度の高さにはスタッフ一同驚かされました。
ゼミ生の皆さん、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ検討中のものもありますが、最終的に完成した製品は当院に寄贈していただけるとのことです。

「第3回顔の見える地域連携の会」「AI×胃がん内視鏡プロジェクト中間報告会」開催

12月6日に開催された「カワサキのミライを考える 第3回顔の見える地域連携の会」と「Kawasaki『AI×胃がん内視鏡』海外展開プロジェクト中間報告会」には、年末の忙しい時期にも関わらず多くの方にご来場いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本イベントを通じて、地域住民の方が暮らしやすいまちづくりや医療とデジタル技術の今後、川崎発の産業発展について考えるきっかけとなりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もそれぞれの立場という垣根を越えて、川崎で生活する一員として貢献できればと思います。

出産お祝い膳リニューアル

今回当院では、産後のお祝い膳メニューをリニューアルしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域のママさんにご協力を頂き、和食・洋食ともに満足する仕上がりになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和食にはすき焼きや銀鱈の西京焼き、洋食にはサーロインステーキなどを取り入れ、豪華に仕上げました。

 

産後のママさん達の体力回復や楽しみにつながるよう、調理師が心を込めてご用意させていただきます。