院内勉強会(9月)

9月24日(火)『防災時対策』をテーマに勉強会を行いました。

防災に関する勉強会は毎年行っています。避難訓練や消火栓の使用方法なども、今回講師を依頼させていただきました防災設備の業者様のご指導のもとに行っています。

全ての職種の職員が参加し、院内全体の防災に対する意識・知識が統一されるよう、努めてまいりたいと思います。

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【テーマ】防災時対策

【講 師】防災設備 企業様 

【内 容】

◇災害時にやるべき事

 ・安全の確保

 ・患者様の避難誘導

 ・被害状況の確認と報告

 ・関係各所への連絡(災害の規模に応じて)

 ・被害が無い場合の院内放送

◇普段からやるべき事

 ・防災訓練の実施と参加

 ・緊急用物資の用意

 ・近隣の状況確認

 ・危険予知トレーニング(KYT)

 

総合川崎臨港病院フェイスブックページにも掲載しています。

https://www.facebook.com/KawasakiRinko/posts/548827448599435

 

(小児科)インフルエンザ予防接種のお知らせ

平成27年度 小児科 インフルエンザ予防接種について

 

インフルエンザ予防接種は本年度も完全予約制にて毎週金曜日の午後実施いたします。

接種日の一般診察は休診とさせていただきます。

 

【接種期間】

 *H27年10月9日(金)~12月25日(金)

 *13時30分~16時30分

【接種対象者・金額】

 *生後6か月~15歳(中学生)まで

 *1回目 ¥4,200(税込)

 *2回目 ¥2,100(税込) 注)当院で1回目を実施の方

【接種間隔】

 *生後6か月~13歳未満は2~4週(推奨4週)あけて2回

  1回目接種の最終は12月11日かつ12月25日の2回目接種が可能な場合

 *13歳以上は1回

【予約方法】

 *インターネット予約

  当院ホームページの小児科ページ内のインターネット予約からご予約ください。

    ネット予約の締め切りは、接種日の週の月曜日24時まで

 *初診の方または、インターネットのご利用がない方はお電話にて。

    お電話予約締切りは、接種日の週の月曜日16時30まで

【お問い合わせ】

 電話 044-233-9336(代表)

   診療時間内にお電話ください。

 *月・水   午前9時~12時30分、午後13時30分~17時

 *火木金土  午前9時~12時30分、午後のお問合せはご遠慮ください。 

  お手元に母子手帳を準備の上でご連絡ください

【接種にあたってのご注意】

 ☆卵アレルギーをお持ちのお子様は、インターネット予約の設問にお答えいただき予約をおとり頂くか、お電話にてご相談ください。

但し、アナフィラキシーショック・全身の蕁麻疹・下痢・発熱などを認めたことのある卵アレルギーのお子様は、当院での予防接種をご遠慮いただきます。専門機関をご利用ください。

 ☆接種予約日3日以内に発熱、咳などの症状を認めた方、その他体調不良の方、接種間隔が守られず予約された方に関しましては、患児の安全面を最優先し接種をお断りいたしますので、その際には必ず予約日前日(木)までにオンライン上またはお電話でキャンセルの手続きを行ってください。

【当日の持ち物】

 ☆診察券、母子手帳、予診票(2回目の方)来院直前の体温測定結果

                           

総合川崎臨港病院 小児科

今年も健康ウォッチ開催します!!

来月10月18日に、地域住民の皆様の健康促進を目的としたイベント「健康ウォッチ」を総合川崎臨港病院の施設内で実施することになりました。 1項目500円(税込)でお手軽にできる健康チェックや、日常生活に役立つ健康に関するセミナーもありますので、この機会に是非ご参加ください!

2015年2案100年病院PJポスター(横)

 

BMI、腹囲、体脂肪など身体測定および体力測定

 肥満度や体力年齢などを知ることができます。

 

尿検査(尿糖・尿たんぱく・尿潜血)

 尿を取るだけで出来る、気軽な検査です。

◆尿たんぱく

  蛋白は腎臓でろ過されたあと、再吸収されて血液に戻りますが、蛋白が一定量より多く漏れ出していたり、吸収がうまくいかなかったりすると陽性(+)になります。

  腎臓の病気のほか、糖尿病、膠原病(こうげんびょう)などでも陽性(+)になります。

◆尿糖

  糖尿病では血液中にブドウ糖が多くなるので、それが尿に漏れ出てくることで陽性(+)になります。ストレスや甘いものをたくさん食べた後などでも上がることがあります。

◆尿潜血

  腎臓や膀胱などの尿路(尿の通り道)に出血があるかどうかを調べます。見た目には赤くない普通の尿であっても尿潜血が陽性(+)になることがあります。

 

尿検査(ヘリコバクターピロリ検査)

 ピロリ菌は、主に胃に住み着いて胃炎や十二指腸炎、時に胃がんの原因となる細菌です。

現在、日本人の半数程度がピロリ菌に感染しているといわれており、感染しても明確な症状が出ない場合もあり、全く覚えがないが感染していた、ということもあります。ピロリ菌の感染は主に5歳以下であるとも言われており、親から子への感染も疑われています。これから妊娠・出産を考えている方、小さいお子さんがいる方も、一度検査を受けてみてはどうでしょう?

 

血糖検査(血糖値)

 『糖尿病』……名前も知っているし、どんな病気かもなんとなくは知っているけれど、実際に検査を受けたことはありますか?

 糖尿病は不規則な生活や暴飲暴食などで、血液中のエネルギー源である「ブドウ糖」をうまく処理できなくなり、血液中にブドウ糖が溜まっていく病気です。放っておくと悪化していって、様々な病気の原因となります。

 

血管年齢検査(頸動脈エコー検査)

 血管は年齢と共に硬く、もろくなっていきます(動脈硬化)。

 原因は加齢だけではなく、喫煙、ストレス、食生活など様々です。血管がお肌のようにいつまでも若々しくあるためには毎日のお手入れと、定期的なチェックが欠かせません。

 今回は「頸動脈に超音波を当て、脳血管が詰まっていないかどうかを判定する方法」です。(頸動脈エコー検査) この機会に、ぜひ血管の健康チェックしてみましょう。

 

味噌汁の塩分チェック(無料)

 塩分量の多い食生活は、血圧の上昇を引き起こします。うちの味はうすくちよ!と思っていても、案外と濃い味かもしれません。 味噌汁の味見で、味覚と智恵を鍛えてみませんか?

 

肌健康度チェック(無料)

 肌は「体を守るバリア」です。肌の健康は内臓の健康にもつながります。また、最近は貼って治す薬もたくさん出てきました。肌が荒れていると薬を貼っても上手に働きませんね。男性の方にもチェックをお勧めです。

 

手洗いチェック(無料)

 手洗いは感染予防の基本です。手洗いに自信のある方!も普段はチャチャッとすませている方!も手洗いを確認してみましょう。 隠れたところに洗い残しがあるかもしれませんよ。