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NPO法人ふれんでぃ×臨港病院「2020年 年賀状制作」

2020年の年賀状を、川崎を中心に生活困窮者支援を行っているNPO法人ふれんでぃ様のご協力により制作しました。

 

ふれんでぃ様が運営する宿泊所で暮らす方が描いたイラストを元にデザインしました。

 

 

今年も素敵なイラストをありがとうございました。

 

・NPO法人ふれんでぃWebサイト
http://www.npo-friendy.org

病院の環境改善をテーマにした専修大学ゼミ研究発表

先日12月14日(土)専修大学生田キャンパスにて、当院でのフィールドワークの成果に関して、同大学ネットワーク情報学部学生さんによる発表会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


他学部の学生さんやOB・OGの方だけでなく、地域の方も見に来ているようでした。

 

毎日のリハビリにどうやったら積極的に取り組めるかということで、オセロの様なゲーム性を持たせたり、当院に工場や工事で怪我をして入院する方が多いため工具を使った訓練にしたり、患者さんの要望から家庭菜園や麺のつかみにくさを再現しり、様々なリハビリ器具を考案していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、小児科の待合時間を楽しくするために、おとなしく座っているとカニが集まってくるプロジェクションマッピングや、耳を当てると色々な動物の心臓音が聞こえるオブジェの試作品も展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年という短期間にも関わらず、できあがった製品の完成度の高さにはスタッフ一同驚かされました。
ゼミ生の皆さん、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ検討中のものもありますが、最終的に完成した製品は当院に寄贈していただけるとのことです。

「第3回顔の見える地域連携の会」「AI×胃がん内視鏡プロジェクト中間報告会」開催

12月6日に開催された「カワサキのミライを考える 第3回顔の見える地域連携の会」と「Kawasaki『AI×胃がん内視鏡』海外展開プロジェクト中間報告会」には、年末の忙しい時期にも関わらず多くの方にご来場いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本イベントを通じて、地域住民の方が暮らしやすいまちづくりや医療とデジタル技術の今後、川崎発の産業発展について考えるきっかけとなりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もそれぞれの立場という垣根を越えて、川崎で生活する一員として貢献できればと思います。

協同病院×臨港病院合同企画「こそだてママカレッジ&ワンコインママカフェ」「ヘルスケア酒場」開催

昨日、川崎協同病院さんとの合同企画「こそだてママカレッジ&ワンコインママカフェ」と「ヘルスケア酒場」を実施しました。

 

当日実は近隣でもベビーマッサージ講座があったにも関わらずたくさんの方にお越しいただきました。

ワンコインママカフェでは、ほとんどの方がママカレッジのセミナー後も残ってその場で知り合った方と談笑されていました。
これをきっかけにママ友になっていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルスケア酒場では、お酒が入っていたこともあって、セミナー中に気軽な感じで質問が挙がっていたのが印象的でした。
おつまみも大変好評でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、外部講師として来ていただいた、ベビーマッサージサロンtutuの藤江玲子さん、ALOHA BABYのきしのじゅんこさん、ベビーウェアリングコンシェルジュの柳川友紀さん、ありがとうございました!

第52回日本薬剤師会学術大会に登壇しました

当院薬剤部の兒玉と樋島が、山口県下関市で10月13日14日に開催された第52回日本薬剤師会学術大会に参加しました。
 
台風19号が、病院周辺の皆様に大きな被害を及ぼしていないことを確認してから一気に下関へ移動する強行軍で、樋島が午後、兒玉が夜に到着しました。
 
当院に9月から所属した樋島は、13日午後のシンポジウムと14日の日本服薬支援研究会との合同シンポジウムで講演し、当院の紹介をしました。
樋島は栄養療法に非常に高い見識を持ち、当院の関連施設などに栄養療法の質の向上に寄与してくることを期待しています。
 
なお、兒玉と樋島の両名は、9月に出版されたリハビリテーション薬剤』(じほう社)でも共同執筆するなど、質の高い薬物治療と社会復帰に貢献するべく活動しています。
 
 
【概要】
名称:第52回日本薬剤師会学術大会
会期:2019年10月13日(日)〜14日(月/祝)
会場:下関市民会館、海峡メッセ下関、下関市生涯学習プラザ、シーモールパレス、シーモールホール、シーモールシアター、下関グランドホテル
主催:公益社団法人 日本薬剤師会/一般社団法人 山口県薬剤師会
演題:分科会「リハビリテーション薬剤とポリファーマシー」(10月13日)
   服薬支援研究会共催シンポジウム「薬剤師に求められる栄養療法の基礎知識」(10月14日)
演者:総合川崎臨港病院 薬剤部 NST専門療法士 樋島学

「第2回健康チェック&ミニエクササイズ」看護師派遣

昨日10月17日、大島中島地域包括支援センターさんによる企画「第2回健康チェック&ミニエクササイズ」に当院看護師を派遣させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血圧、握力、血管年齢、身長、体重、骨密度の測定の他に、自宅でもできる簡単エクササイズの体験講習を実施。
今回は歯科衛生士さんによる口腔機能チェックも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回も参加したという方も多く、健康への意識の高さが伺えました。

 

引き続き、地域住民の皆さんが健康的に過ごせる地域包括ケアの実現に向けて、多職種で連携しながら顔の見える関係づくりを目指していきます。

協同病院×臨港病院合同企画「川崎競馬秋祭り啓発ブース出展」

10月5日(土)、川崎協同病院さんとの合同プロジェクトとして、川崎競馬秋まつりに出展させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は炎天下にも関わらず、多くの方が来場しており、プロジェクトについて知っていただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、輪投げや握力測定、体組成測定を実施しましたが、子どもだけでなく大人の方にも楽しんでいただけたようで、これを機に少しでも健康について関心を持っていいただけると幸いです。

 

産科センターWebサイトリニューアル

産科センターのwebサイトをリニューアルいたしました。

 

当センターの想いとそのために取り組んでいること、助産師からのメッセージも掲載していますので、よかったらご覧ください。

 

・総合川崎臨港病院 産科センターWebサイト
http://rinko.or.jp/obstetrics/

 

あわせてInstagramのアカウントも開設しました。
当センターで出産したご家族やセンター内の様子をご紹介していますので、是非フォローしてください。

・総合川崎臨港病院 産科センターInstagramアカウント
https://www.instagram.com/kawasakirinko_childbirth/

 

Webサイトをリニューアルして心機一転の産科センターをこれからもよろしくお願いいたします!

川崎市立御幸中学校職場体験

8月21日、22日の2日間で川崎市立御幸中学校の3名の生徒さんたちが職場体験に来ました。

 

当院のいくつかの部署を見学し色々な職種の体験をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、職場体験に来て下さった皆さんが医療に興味を持っていて、将来医療業界で興味を働きたいと言っていました。

今後の進路に少しでも生かされることを願います。

御幸中学校の生徒のみなさん、ありがとうございました。

市立川崎高校附属中学校職場体験

7月22日、23日の2日間で、川崎市立川崎高等学校附属中学校の生徒さんが
職場体験に来てくださりました。
今回は6名の生徒が体験や見学に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内視鏡室の見学、お風呂場体験、患者さんのリハビリ介助のお手伝い、血糖値測定、包帯の巻き方など普段経験できないことを実際に体験することができ生徒さんたちに喜んでいただけたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の職場体験で経験したことや感じたことが今後の勉学や将来の選択肢に少しでも役に立ってもらえればと思います。

 

生徒の皆さん、ありがとうございました。