後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用に係る
総合川崎臨港病院の取り組みについて


現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いて
います。この状況に対応するため、当院では、後発医薬品の使用
促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを
実施しています。
具体的には後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名
を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方
(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があ
ります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合
であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
また、医薬品の供給不足などが発生した場合は、治療計画の
見直しを行うなど、適切な体制を整えています。
なお、状況によって投与する薬剤が変更となる場合がありま
す。その際は医師・薬剤師より説明をさせていただきますので、
皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載する
ことです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が
同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすく
なります。


                                                                              令和 8 年 3 月 2 日
                                                                              総合川崎臨港病院

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