2016年4月18日より南棟がオープンします!

南棟オープンにともない、総合川崎臨港病院の診療内容がより充実します。
これからも、地域住民の皆さまの健康的な生涯を共に考える
「にんげん中心の総合病院」であり続けたいと考えています。今後ともよろしくお願いたします。

診察の待ち時間を短縮する
「総合外来」

各診療科目毎に受診をしていた外来から、内科を中心とした医師が「総合外来」として午前の外来を担当。受診できる医師が増えることで、なるべくお待たせするとこなく受診していただくことができます。

スムーズに検査を受けられる
「健診センター」

既存棟では、それぞれの検査室が離れた場所にあったため、全ての検査室を新棟の1階に集約しました。そうすることでスムーズにそれぞれの検査室を回ることができるようになり、利便性の向上に繋がります。

子育てしやすい地域を目指して
「産科センターの拡大」

川崎で子どもを産んで育てたいという想いを実現するために、産科病床を12床から16床に増床。新棟移転での設備の充実化により、出産教室や母親学級など、より手厚い出産前後のサポートを行います。

待ち時間が楽しくなる
「壁面イラストや案内サイン」

病気や怪我で沈んだ気持ちを少しでも和らげられるようにと、小児科の壁面デザインや病院内の案内サインをボールペン画クリエイターの佐藤明日香さんに描いていただきました。特に来院されたお子さんにとって、むしろ当院に来たからこそ楽しめる空間づくりを目指しました。

ボールペン画クリエイター
佐藤明日香さんからひとこと

来院されたかたが少しでも明るい気持ちになればいいなと思って描きました。院内の色々な場所に絵がありますので、お気に入りのキャラクターを見つけたりして楽しんでもらえると嬉しいです。

PROFILE ------------------
法政大学出身。大学の授業中にボールペンでノートに落書きしたことがきっかけでボールペン画に目覚める。PILOTのHI-TEC-C(黒)で描く細密なかわいいキャラクターのイラストが特徴。現在は、書籍出版、グッズ制作、国内外で展示をするなど多岐にわたり活動中。
Webサイト http://satowasuka.com/

ともに生きよう100年病院

生まれてから、成長して、そして、いつの日か命を全うする瞬間まで
生涯にわたって寄り添いながら共に生きていく存在でありたい、というのが私たちの想いです。
医師が一方的に治療をするのではなく、
患者と医師、看護師、スタッフの全員がひとつのチームとして、
ともに苦しみを共有しながら、
ともに悩み、ともに考え、そして、ともに喜ぶこと。

それが医療サービスの本来の姿であり、 わたしたちが目指す100年病院の基本姿勢です。
わたしたちは地域住民のみなさまの健康的な生涯を共に考える
「にんげん中心の総合病院」です。

総合川崎臨港病院について

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